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セラピストの"はてな"

セラピストの"はてな"はクライアントを幸せにする為の種。10年未満のセラピストの為のヒラメキと知識の辞典

無言の怖さ

クライアント、お客は、無言で去ります。

 

ぼくのお気に入りのカフェが、メニューやスタイルがガラリと変わりました。

 

良くなるなら良いのですが、残念な事に、安定感ゼロになりました。

店内はオシャレで席数も増えました。

しかし、メニューのジャンルもバラバラ、定番、目玉となるメニューが何かわからない。

季節メニューで提供していないものも平気で載せています。

 

あ、それは夏のメニューなので、今の時期ありません。

 

あ、これも今日はもう終わりました!

 

あっと…それは…。

 

みたいなやり取りが何度か続く。

 

自分がやりたいようにやっている事は良いのですが、ニーズに合っていなければ、クライアントは無言で去っていきます。

 

クライアントは

ココをこうしてほしい!

これは、こうあると良いのに!

何で、ココに気付かないの?

 

という答を持っているんですが、無言です。

何も言ってくれません。

 

 

「無言に気づく」、「空気を読む」、「ニーズにマッチさせる」能力を磨かないとなー

という今日の教訓。

 

宣伝しても響かない。

腕は良いのに、客が来ない。

 

 

それこそ、無言の答。

 

 

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