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セラピストの"はてな"

セラピストの"はてな"はクライアントを幸せにする為の種。10年未満のセラピストの為のヒラメキと知識の辞典

無言の怖さ

クライアント、お客は、無言で去ります。

 

ぼくのお気に入りのカフェが、メニューやスタイルがガラリと変わりました。

 

良くなるなら良いのですが、残念な事に、安定感ゼロになりました。

店内はオシャレで席数も増えました。

しかし、メニューのジャンルもバラバラ、定番、目玉となるメニューが何かわからない。

季節メニューで提供していないものも平気で載せています。

 

あ、それは夏のメニューなので、今の時期ありません。

 

あ、これも今日はもう終わりました!

 

あっと…それは…。

 

みたいなやり取りが何度か続く。

 

自分がやりたいようにやっている事は良いのですが、ニーズに合っていなければ、クライアントは無言で去っていきます。

 

クライアントは

ココをこうしてほしい!

これは、こうあると良いのに!

何で、ココに気付かないの?

 

という答を持っているんですが、無言です。

何も言ってくれません。

 

 

「無言に気づく」、「空気を読む」、「ニーズにマッチさせる」能力を磨かないとなー

という今日の教訓。

 

宣伝しても響かない。

腕は良いのに、客が来ない。

 

 

それこそ、無言の答。

 

 

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自然整体勉強会

3月の自然整体勉強会

 

前回の勉強会では、

  1. 施術の基礎大前提
  2. 首の硬さが取れにくいクライアントの為の施術方法
  3. 腕が上がりづらいクライアントの為の施術方法

 

この勉強会は、その日の参加者のリクエストに答えて、施術方法や解剖を勉強します。

施術の引き出しの数が増え、対応幅が増して、たくさんの方に喜ばれるセラピスト、整体師になれるように、みんなで勉強します。

 

施術方法は、頭蓋骨の一部、内臓、筋骨格系、体の連動、操法などを用いた、体の自然な状態を取り戻すことを目的とした整体法なので、勉強会の名称を、『自然整体勉強会』としたいと思いました(^ ^)

 

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3/20→10:00〜13:00
3/24→10:00〜13:00

 

どんな勉強会になるか楽しみです♪♪

 

 

場所:ともナチュラル整体院

住所:福岡市西区姪浜駅南2-2-16-203

電話:080-7179-9696

メール:t.natural.chiro@gmail.com

参加費:6,000円(頭蓋調律受講者 5,000円)

定員:6名

 

 

 

 

 

めまいの種類

フワフワする

→胃腸の機能低下

 

クラクラする

→胃腸の機能低下、睡眠不足(深い眠りにつけていない)

 

動きによってクラッとする

→頸椎の可動不全・頸椎の関節の固着

 

立ちくらみ

→貧血・心肺機能低下

 

顔の特定の向きでのめまい

→頸椎の関節の可動不全・筋過緊張による血流不全・頸神経の過度なストレス(サブラクセーション)

 

耳鳴りなどを伴うめまい・グラつき

→三半規管、耳の不調、顎関節のゆがみ、腎臓

 

首、肩の痛みを伴うめまい(痛い側を下にして横寝でしか眠れない)

→メニエル・頸椎のサブラクセーション

 

 

 

などなど。

 

 

「ストレートネック」

という病院の診断は、あてにしない。

 

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背筋を伸ばして、胸を張った姿勢だと、ストレートネックになるのは当たり前

 

 

体内圧力が必要

体内圧力がないと、体液循環が起こらない。

体内圧力が逃げる、体の膨張状態を作る、背筋を伸ばして胸を張る姿勢維持は、良いことはありません。

 

背筋を伸ばす動きは、動作であり、維持すべき姿勢ではない。

 

今、福岡市内の小学校では、授業が始まる前に、「腰骨を立てて、背筋を伸ばして、胸を張った良い姿勢で勉強しましょうー」

という悪習慣を植え付けているらしい。

 

恐ろしい。

 

体内圧力が必要|ともナチュラル整体院 福岡市 姪浜駅から徒歩3分の頭痛と肩こり自律神経専門院

 

アメブロ参照

 

 

背筋を伸ばすと、胸郭が広がり、胸腔を広げる。

圧力が逃げた体は、圧力がかかりやすいように、広がりった腔に脂肪を詰め込み、内臓機能や体液循環を維持しようと無理にがんばります。

 

 

憎っくき脂肪は、実はあなたを守っているのかも知れません。

 

 

ダイエットしたければ、腔をしぼませる事が先決ですね。

 

成長を促す○○

たくさん、良い言葉を掛けてもらうこと。

 

成長を促す、大きな存在と出会うこと。

 

それは、先輩でも師匠でもいいし、家族でも、友達でも、クライアントさんでもいい。

 

勇気と希望が湧きます。

ポジティブになれます。

あの人ならどう思うか?

あの人ならどう動くか?

あの人ならどう対処するか?

あの人ならどんな言葉を掛けるか?

 

そして、そこに自分の経験や学びを添えて、オリジナルを作っていく。

 

大事なことは、天狗にならないこと

傲慢にならないこと

謙虚に、まごころを忘れないこと

 

 

 

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 誰かに、良い言葉を掛けてあげられた時、あなたもまた成長しているはずです。

 

心優しいセラピストさんへ

クライアントさんは、

技術を受けに来ている訳ではありません。

 

上手に越したことはない。

上手にしないといけないのは当たり前。

 

でも、クライアントさんは

あなたに会いに来ている。

あなたにお金を払っている。

サービスに対してお金を払っているのではない。

 

神の手を持つセラピストのところに行っても、満足しない人もいます。

 

それは、神の手を持つセラピストとは、仲良くなれなかったから。

 

どんなに上手な施術をしてくれるセラピストでも、クライアントさんと相性が合わなければ、他のお店に行く。

 

 

あなたは、他の人と比べなくてもいい。

あなたは、あなたのクライアントさんにベストを尽くして、思いやりを持っていれば、それでいい。

 

 

あなたのクライアントさんは、あなたに出会うべくして出会う。

 

 

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画像診断に惑わされるな

整形では、レントゲンなどの画像診断で、平面図で平面的に動きのない状態で診て、判断してしまいがち。

 


でも、人間は動くし、立体的だし、奥行きもある。
心もある。
「原因不明だ!」言われたら、心もひずみができる。

 

 

必要な時もあるだろうが、レントゲンなどの画像診断は、場合によっては、しょうもない先入観を入れてしまう。

 

カイロプラクターに多いのが、レントゲン写真でサブラクセーションを見て、そこをアジャストメントして、満足する。

 

しかし、それは局所的にしか見ていない。

 

もちろん、モーションパルペーションなども加えて検査は行うだろうけど、余計な先入観があるのと、ないのとでは、結果はかなり違う。

 

サブラクセーションは、なぜ、サブラクセーションにならなければいけないのか?

という原因を追求することを忘れてはいけない。

 

 

 

その「平面図」に答えはない。
目の前のクライアントさんを見て、診て。
聞いて、聴いて。

 

 

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レントゲン映像は、影絵みたいなもんです。

ほんの数ミリ角度を変えるだけで、映る映像はまるで違う。

 

 

原因を見つけて、それをクライアントに伝える。

それだけでも、クライアントの症状は改善したりもする。

それは、心の部分です。

 

心は、体を変える。

 

原因不明と言われたら、体は硬くなる。

だいじょぶですよ。と言われたら、体は柔らかくなる。

 

 

奥行きのある治療を目指してみましょう。