セラピストの"はてな"

セラピストの"はてな"はクライアントを幸せにする為の種。10年未満のセラピストの為のヒラメキと知識の辞典

7/21 勉強会

次回・頭蓋調律と自然整体勉強会

7月21日(金)
10:00〜12:30
自然整体勉強会

13:00〜16:00
頭蓋調律【火】蝶形骨・頬骨


***
前回の自然整体勉強会では
内臓のインディケーター(指標)の見方、取り方
内臓と対応する筋
対応症状は、喘息などを勉強しました。

その症状は、どの内臓が弱っているのか?
どの内臓が弱ると、どのような症状になるのか?
筋骨格との関連性は?

を基本ベースとして

次回の7/21も様々な症状対応の勉強をしてみたいと思います。

 

 

 

整体師として、筋骨格のみの対応では、全体の2割程度の症状の根本的な治療しかこなせないだろう。

 

なんせ急性症状の8割は、内臓からの症状なのですから。

 

 

内臓の施術対応ができるのと、できない、またはそれ自体知らないのとでは、大きな差になります。

 

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***
頭蓋調律【火】
蝶形骨・頬骨は最重要と言っても過言ではない頭蓋骨の中核部位となります。
自律神経、ホルモンバランス、顔面のバランスなどの調律に欠かす事のできない部位。

 

7/21(金)
10:00〜12:30
自然整体勉強会
参加費:6,000円
(頭蓋調律受講者:5,000円)
定員:4名


13:00〜16:00
頭蓋調律【火】
参加費:20,000円
(【火】再受講:2,000円)
定員:4名
*残り2名*

 

 

 

 

尚、勉強会、セミナーへの新規参加は

2017年10月で打切り

それまでにご参加頂いた皆さんのみで、密度濃く勉強会を行いたいと思います。

 

 

治療においての指標

治療、施術において

クライアントの訴える症状とは別に

何故、その症状を発症しているのか?

という原因を探る必要がある。

 

原因の特待、解除なくして、治療とは言えないと、常にぼくはそう考えています。

 

前回にも書いたように、症状と原因の場所は、まったく別の場所である。

 

様々な痛みやコリなどの症状、急性症状、不定愁訴は内臓からくるものがほとんどです。

 

 

僧帽筋に現れる硬結部で、どの内臓の機能低下が起きているかを探る、指標(インディケーター)が役立つ。

または、東洋医学での脈診。

 

それを踏まえた上で、筋力低下を起こしている筋の特定。

 

問診→症状、状態、病歴など

視診→見た目、舌診、顔色など

触診→硬さ、柔らかさ、熱感など

動診→体や関節の連動性、可動域など

そして、空気感を"察する"

 

様々な指標をできるだけ多くみて、それぞれの指標から導いた答えから、座標(原因)を特定し、そこを施術する。

 

 

大切なのは、テクニックではなく"診る目"と"察する"感覚だ。

 

指標も座標もズレていたら、その治療は100%の効果を発揮しないし

下手をすれば意味がない…どころか、お門違いな施術は、症状を悪化させる。

 

手数が多くなると、クライアントの刺激への許容範囲を超えてしまうからだ。

 

 

刺激量を少なく、適度に、丁度よく

指標(インディケーター)を立てる治療法は、そういう意味でもかなり使える。

 

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セミナーの今後

Facebookを見ていると、まぁセミナーの多い事。

いつでも、どこでも、なんでも、かんでも、学ぶ場がたくさんある。

 

なので、ぼくは敢えて「門外不出」にしていこうと思います。

昔はどんな治療法もそうだったように思います。

柔整師も昔はコネがないと勉強できなかった、免許を取得すれば、それだけでもう人生アガリ…みたいなものだった…と聞いた事があります。

 

でも、今は違う。

 

 

 

セミナーはどんどん増えていくし、DVDも動画もどんどん増えていく。

(ワンテクニック3万だの10万だのという時代よりはいいのかもしれませんが)

学べる方からしたら有難い事ですけどね。

 

 

でもさー

外に出し過ぎてない?

 

 

と思ったのでした。

 

そんなに簡単に学べるものなの?

 

学んだら、学んだだけで終わる方も多い。

使わないとか…もったいなすぎる。

 

「ちゃんとできるようになってから使おうと思う」とか…笑

使わなかったら一生、ちゃんとできるようになんてならんやろ。

 

学ぶ方の「覚悟」みたいなものも薄れていってるような…

結果、質が低下してんじゃないの?

 

質の低い施術を受けた人が、「あー整体ってこんなもんか…」みたいな印象だと、業界全体の印象の低下に繋がる。

昔みたいに、学ぶからには絶対にモノにしてやる!という覚悟や意気込みみたいのがあった方がいいよね。

 

その方が業界全体の質の向上に繋がるのでは。

 

 

確かな理論と技術と実績があるものは、学ぶ場があるに越した事はありません。

セミナー業も淘汰されていくではないでしょうか。

 

ぼくの技術はぼくの中だけで磨き、洗練されて、ぼくが救える方だけをしっかりとサポートしていく。

それ以上を求めても、窮屈になるだけだな…と思ったのです。

 

 

 

ですから、今年いっぱい(もっと早いかも…)でセミナーは辞めます。

 

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皆さん、さようなら 笑

腰痛

腰痛と言えば、骨盤のゆがみ?

腰椎の変異?

ヘルニア?

 

 

原因は何処にあるのでしょう?

正直たくさんあり過ぎて特定なんてできません。

 

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内臓から

背中から

首から

脚から

腕から

股関節から?

頭蓋骨から?

腰自体が悪いのか?

普段の姿勢の問題?

 

 

次回の勉強会では、この難解な腰痛に関して、みんなで紐解いていきたいと思います。

 

次回は、5/16(火)
自然整体勉強会
10:00〜12:30
テーマ【腰痛】他リクエスト
6,000円
(頭蓋受講者:5,000円)

 

 


頭蓋調律
13:15〜16:00
テーマ【木】前頭骨・鼻骨・篩骨・肝・胆
20,000円
(復習:2,000円)

たったの3手で大きな変化を出す

今日は3×3をサクッと勉強してみました。

映像化もできそうです。

 

「え?こんな事で、体が変わるの!?」

 

 

3ツの見方と、3ツの手技

それをするだけでも、かなり体に変化をだして、他の手技の"入り"が違う。

 

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次回は「腰痛」にしようかな。

「腰痛」って一言で言っても、"中身"は様々です。

同じ様な痛みでも、引き金となっている場所が異なれば、整える場所も当然違う。

 

腰痛の引き金を見極め、的確に、手数を少なく(クライアントの体への負担を少なく)整える。

 

面白いかも。

 

 

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次回は、5/16(火)

自然整体勉強会

10:00〜12:30

テーマ【腰痛】他リクエスト

 

6,000円

(頭蓋受講者:5,000円)

 

頭蓋調律

13:15〜16:00

テーマ【木】前頭骨・鼻骨・篩骨・肝・胆

 

20,000円

(復習:2,000円)

 

 

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4/18(火)

おはようございます

明日のセミナー、まだ2〜3名程、ご参加頂けます。

10:00〜12:45
整体勉強会
テーマ
*参加者のリクエスト
に加えて、

*検査の重要性


時間があれば
*ヘルニア・ストレートネック・骨盤の歪みなど対処法、何故脂肪が付くのか?…他
テーマ色々

6,000円
(頭蓋受講者:5,000円)


***


頭蓋調律
テーマ【土】
側頭・頭頂・脾・胃・膵
胃の反応は、頭頂骨を診るとわかる。
頭のてっぺんの頭痛やフワフワするめまいは胃の不調。

胃は東洋医学では後天の精を宿す腑であり、腎臓に続いて最重要の臓器です。
脾臓は免疫系、粘膜系、血液系に関連すると共に、内臓全体の位置を安定させるなど無視できない臓器。

体の中心に位置する【土】の臓器。
五行でも中庸を担う、非常に重要な部分となります。


13:15〜16:00

初参加:20,000円
再受講:2,000円


*多少時間が前後することもあります*

治療家のこれから

接骨院などの保険診療がかなり厳しくなり、自由診療が増えています。

 

保険に頼らず、予防してこそ…!

 

という風習になればと思うのですが、なかなかそうは行かないのでしょう。

どうしても、クスリに頼りがちになりますもんね。

 

 

【国家資格保持者とそれ以外…】

 

さて、これから国家資格保持者の治療家と、民間資格の治療家、セラピストが同じステージになってくる。

 

となると、民間資格の治療家、セラピストは当然ハジに追いやられる。

 

患者…と呼ばれる方々は、

❶整形外科

それでダメなら

接骨院整骨院

そこでも思わしくなければ

民間資格の整体院など

 

と順に流れてくる。

 

 

今もこのような流れですが、保険診療という点において、❶と❷になる。

 

しかし、これから自由診療が主になると、

❷と❸のうち、同じ自由診療なら、国家資格保持者という信頼できるであろう❷を選び、❸は除外される傾向が強くなる。

 

 

ぼくも、❸の部類に入ります。

 

 

❸の施術家、治療家、セラピストは、かなりがんばらないといけなくなるという事です。

 

 

一部の❸のセラピストで、自由診療主体になれば、いよいよ我々の時代だ!

と、豪語する方もいらっしゃいますが、まず思惑通りにはいきません。

何故なら、今まで保険診療ができた治療家も、このままではいかん!とさらに磨きをかけるからです。

 

 

 

もし、ぼくが患者の立場なら

「そりゃ国家資格保持者にしてもらう」

となります。

 

❸の施術家が勉強してないとかではない。

認識として、そうだということです。

 

ですから、国家資格を持たない施術家、治療家、セラピストは抜きん出る"何か"を持たなければ、生き残ってはいけない。

 

 

 

【抜きん出る術は!?】

 

民間資格の治療家、セラピストは

これから厳しい時代に突入して行きます。

 

それは、今、自由診療に切り替えなければ!と焦る接骨院整骨院の先生方以上に。

 

 

民間資格の治療家、セラピストが今後、抜きん出る何かを手に入れない限り、生き残るのは難しいでしょう。

 

 

その抜きん出る何かの術として、ぼくが提供できるのが、頭蓋調律や3×3です。

 

頭蓋骨の施術は、まだまだ浸透していません。

レディーガガや一部芸能人が、頭蓋骨の施術を受けた…などの文面がチラッと出たりしていましたが、ほとんどの患者さん、クライアントさんは、頭蓋骨がゆがむなどは知りませんし、そのような施術を受けた事がありません。

 

ぼくの整体院にも、わざわざ県外から治療に来てくださる方もいらっしゃいます。

また、PTやOT、看護師の方も多い。

 

 

「まだみんな知らない」

 

という、先取りができる。

 

 

頭蓋調律は、頭蓋骨と脊柱、全身の筋、関節、また内臓に深く関与します。

 

頭蓋調律は、クライアントと術者の体格差は関係はありません。

小柄で力の弱い女性のセラピストでも、大柄の男性のクライアントさんにも、無理なく効果を出せます。

頭と顔を整える、手元で、全身を変えられる。

筋骨格系の施術はどうしても体格差、力の差が出てしまいますが、頭蓋骨には、それはありません。

 

これに加え、3×3(スリーバイスリー)は

①症状部位と原因部位はまったく別の場所にある

 

②ひとつの動きは全体の動きになる、体の連鎖運動

 

③自律神経

 

の3ツの視点と、それに合わせた3種の手技

3×3=9割改善させる。

 

民間資格の治療家、セラピストが、クライアントさん達にとって、自分の体のケアをしてもらう選択肢として挙げられるようになれば、

民間資格の治療家、セラピスト全体の認識が向上していくでしょう。

その中で、頭蓋調律、3×3で、周りとの差別化を作りだしていきます。

みんな同じことをしててもダメ。

常に、新しいこと、先取り、改革を続ける事で、流されない、変わらない経営ができていくと思います。

 

安定がほしくば、変わり続ける事!

変わり続ける事は、変わらない事です。

何もしなければ、衰退していく。

何もせずに、時代に流され変わってしまったから、衰退していくのだと、ぼくは思います。

 

 

民間資格の治療家・セラピスト限定で

"これから"を 飛躍する

3×3セミナーを開催致します。

 

3×3×頭蓋調律セミナー

日程:6/2(火)

時間:13:00〜17:00

場所:ともナチュラル整体院

(福岡市西区姪浜駅南2-2-16-203)

定員:4名

参加資格:民間資格の治療家・セラピスト

カイロプラクター・リンパセラピスト・アロマセラピスト・タイ古式セラピスト・整体師・ 他

参加費用:29,800円

(2名以上でのお申込みの場合、各25,000円に割引させて頂きます)

 

頭蓋調律セミナーの内容を一部含む限定セミナーです。

頭蓋、内臓、自律神経の調整と、体の連鎖運動を整える優しいテクニックです。

すぐに実践で活かせるようになって頂く為に少人数で内容濃く行います。